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2009年12月期 第2四半期決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)

平成21年12月期 第2四半期決算短信

平成21年7月31日

(百万円未満切捨て)

上場会社名 株式会社 アイフィスジャパン 上場取引所 東 

コード番号 7833 URL http://www.ifis.co.jp/

代表者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 大沢 和春

問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理担当 (氏名) 野口 祥吾 TEL 03-6825-1250 四半期報告書提出予定日 平成21年8月7日

配当支払開始予定日 ―

1.  平成21年12月期第2四半期の連結業績(平成21年1月1日~平成21年6月30日)

(2) 連結財政状態

(1) 連結経営成績(累計) (%表示は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

21年12月期第2四半期 1,489 ― 45 ― 47 ― 14 ―

20年12月期第2四半期 1,773 13.6 144 11.7 145 13.1 52 44.9 1株当たり四半期純利益 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益

円 銭 円 銭

21年12月期第2四半期 284.40 284.04

20年12月期第2四半期 1,053.36 1,037.64

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 円 銭

21年12月期第2四半期 1,998 1,503 72.4 28,328.55

20年12月期 1,936 1,514 75.2 29,717.74

(参考) 自己資本   21年12月期第2四半期  1,446百万円 20年12月期  1,456百万円

2.  配当の状況

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無

1株当たり配当金

(基準日) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 年間

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

20年12月期 ― 0.00 ― 500.00 500.00

21年12月期 ― 0.00

21年12月期

(予想) 700.00 700.00

3.  平成21年12月期の連結業績予想(平成21年1月1日~平成21年12月31日)

(%表示は対前期増減率)

(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

通期 3,200 △7.9 120 △56.3 120 △57.2 70 △17.8 1,371.34

(2)

4.  その他

(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無

(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有 [(注) 詳細は、5ページ【定性的情報・財務諸表等】 4. その他をご覧ください。]

(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重 要な事項等の変更に記載されるもの)

[(注) 詳細は、5ページ【定性的情報・財務諸表等】 4. その他をご覧ください。] (4) 発行済株式数(普通株式)

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

・当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準 適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。

・上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は、業況の 変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。

新規 ― 社 ( 社名 ) 除外 ― 社 ( 社名 )

① 会計基準等の改正に伴う変更 有

② ①以外の変更 有

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 21年12月期第2四半期  51,070株 20年12月期  50,970株

② 期末自己株式数 21年12月期第2四半期  ―株 20年12月期  ―株

③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間) 21年12月期第2四半期  51,021株 20年12月期第2四半期  50,289株

(3)

当年度は四半期会計基準等の適用初年度であるため、「定性的情報・財務諸表等」において用いた前年 同期比較に関する情報は、参考として記載しております。

 

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界同時不況の只中にありますが、定額給付金制度 およびエコポイント制度ならびにエコカー減税などの政府の景気対策の効果により、家電製品や自動車の 販売をはじめとした個人消費が持ち直したほか、製造業においても国内は低調ながら中国向けの引き合い は伸びていることから景気は底を打ったと見られております。しかしながら失業率が5%を超えるなど、 雇用情勢は依然として厳しい状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、IT技術の進化と高度化に対応すべく官公庁、金 融、流通向けのソフト開発を強みとし、多彩なスタイルで付加価値の高いシステムを提供する独立系のソ フト開発会社である株式会社ヴィオを平成21年5月31日付けで完全子会社化いたしました。これにより、 これまでのサービスに「ITソリューション」を加え、多彩なサービスを提供することが可能となりまし た。

投資情報事業におきましては、金融機関のコスト削減の影響で『IFIS Research Manager』(アイフィ ス・リサーチ・マネージャー)や『IFIS Consensus Manager』(アイフィス・コンセンサス・マネージャ ー)などのウェブサービスは前四半期から引き続き厳しい状況ですが、平成21年4月15日にXBRLを利用し たリアルタイムニュース配信機能を追加した「IFIS 株予報」がトラフィックを集めており、個人投資家 市場での広告媒体として期待されます。その結果、売上高は227百万円、営業利益は45百万円となりまし た。

ドキュメントソリューション事業におきましては、証券アナリストの減少およびこれに伴うアナリスト カバー社数の減少により、証券調査レポートの発行本数の減少が続いていることや、変額年金市場の縮小 などの要因により、証券会社や保険会社が開催するセミナーが減少していることから印刷需要の低迷が続 いております。そのため翻訳や物流ソリューションなど、新しい需要の掘り起こしを行っているものの、 成果がでるまでにはある程度の期間が必要な状況であります。その結果、売上高は571百万円、営業利益 は48百万円となりました。

ファンドディスクロージャー事業におきましては、平成21年4月からの新年度開始以降に見込んでいた 新規ファンドに見送りが発生するなど、印刷需要の回復には時間を要する状況であります。改訂が見込ま れる新目論見書など、今後発生が予想される新たな需要の取り込みに着手しております。その結果、売上 高は648百万円、営業利益は138百万円となりました。

ASP・DB事業におきましては、引き続き大手確定拠出年金運営機関のASPの利用や、J-REIT関連 データベースサービスがコンスタントに売上げを計上しておりますが、新しい事業分野のため機能の追加 などの開発費用が先行している状況であります。その結果、売上高は42百万円、営業損失は1百万円とな りました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,489百万円、営業利益は45百万円となりまし た。また、経常利益は47百万円、四半期純利益は14百万円となりました。

(1) 資産、負債及び純資産の状況

当第2四半期連結会計期間末における総資産残高は、1,998百万円となり、前連結会計年度末と比較し て62百万円増加いたしました。

資産の部におきましては、前連結会計期間末と比較して流動資産が114百万円増加しております。これ は主に現金及び預金が増加した一方で、売掛金が減少したことによるものであります。

負債の部につきましては、前連結会計期間末と比較して流動負債が20百万円増加しております。これは 主に、買掛金が33百万円減少する一方で、その他が55百万円増加したことによるものであります。また、 固定負債が53百万円増加しております。これは主に、負ののれんが増加したことによるものであります。 純資産の部につきましては、前連結会計期間末と比較して株主資本が9百万円減少しております。これ は主に利益剰余金の減少によるものであります。

(2) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,024百万円 となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次の とおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、取得した資金は124百万円となりました。

これは主に、税金等調整前四半期純利益が46百万円となったこと、減価償却費が74百万円増加したこ

・定性的情報・財務諸表等

1. 連結経営成績に関する定性的情報

2. 連結財政状態に関する定性的情報

(4)

と、また売上債権が50百万円、仕入債務が33百万円それぞれ減少し、法人税の支払額が32百万円となっ たことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、取得した資金は80百万円となりました。

これは主に、新規連結子会社の資金受入れによる収入60百万円、貸付金の回収50百万円、定期預金の増 加額20百万円の支出によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、支出した資金は25百万円となりました。 これは主に、配当金の支払額25百万円によるものであります。

平成20年度より続く金融危機を発端とした全世界的な不況の影響は、平成21年度においても企業業績に 多大な影響を与えており、当社グループの主要顧客である金融機関や上場企業においても経費削減が加速 しております。また投資信託市場における新規ファンドの減少や変額年金保険市場における外資系保険会 社の撤退などにより、平成21年度の4月以降に回復することを見込んでいた印刷需要が高まらず、今後も 厳しい環境が続くものと考えられます。

これらの状況を踏まえた上で、当連結会計期間(平成21年12月期)は、売上高3,200百万円、営業利益 120百万円、経常利益120百万円、当期純利益70百万円を見込んでおります。

3. 連結業績予想に関する定性的情報

(5)

該当事項はありません。

1. 簡便な会計処理

当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化が ないと認めれれるため、前連結会計年度末の貸倒実績率を使用して貸倒見積高を算定しておりま す。

定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して算定 する方式によっております。

当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12 号)及び「四半期財 務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四 半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。

4. その他

(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

①一般債権の貸倒見積高の算定方法

②固定資産の減価償却費の算定方法

(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】 当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日) 連結の範囲に関する

事項

連結子会社の数 6社 主要な連結子会社の名称

アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社 株式会社東京ロジプロ

株式会社キャピタル・アイ 株式会社アイコス

株式会社ヴィオ

平成21年5月31日付で株式会社ヴィオの発行済株式数の100%を取得し子会社化したた め連結の範囲に含めております。

連結子会社の事業年 度等に関する事項

連結子会社のうち、株式会社ヴィオの決算日は3月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を 使用しております。なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致 しております。

のれん及び負ののれ んの償却に関する事 項

のれんは、5年間で均等償却しております。負ののれん、その効果が及ぶと見積もられ る期間で均等償却することとしております。

(6)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 当第2四半期連結会計期間末

(平成21年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成20年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 1,074,483 879,517

売掛金 284,588 314,487

その他 26,040 75,909

貸倒引当金 △730 -

流動資産合計 1,384,382 1,269,914

固定資産

有形固定資産 76,026 89,012

無形固定資産

のれん 21,591 27,385

ソフトウェア 394,381 444,181

その他 13,619 13,634

無形固定資産合計 429,592 485,201

投資その他の資産 108,898 92,058

固定資産合計 614,518 666,273

資産合計 1,998,900 1,936,187

負債の部 流動負債

買掛金 212,345 245,573

1年内返済予定の長期借入金 - 481

未払法人税等 32,500 37,037

賞与引当金 10,052 7,203

その他 186,024 130,178

流動負債合計 440,922 420,473

固定負債

負ののれん 28,034 -

その他 26,419 1,000

固定負債合計 54,453 1,000

負債合計 495,375 421,474

純資産の部 株主資本

資本金 381,290 380,690

資本剰余金 437,090 436,490

利益剰余金 628,358 639,333

株主資本合計 1,446,738 1,456,513

少数株主持分 56,786 58,199

純資産合計 1,503,525 1,514,713

負債純資産合計 1,998,900 1,936,187

(7)

(2)【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年1月1日  至 平成21年6月30日)

売上高 1,489,405

売上原価 979,894

売上総利益 509,511

販売費及び一般管理費 463,903

営業利益 45,608

営業外収益

受取利息 1,145

受取配当金 2

その他 928

営業外収益合計 2,075

営業外費用

支払利息 0

営業外費用合計 0

経常利益 47,683

特別損失

固定資産除却損 783

特別損失合計 783

税金等調整前四半期純利益 46,900

法人税、住民税及び事業税 30,962

法人税等調整額 1,641

法人税等合計 32,603

少数株主損失(△) △213

四半期純利益 14,510

(8)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 当第2四半期連結累計期間

(自 平成21年1月1日  至 平成21年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 46,900

減価償却費 74,467

のれん償却額 5,793

貸倒引当金の増減額(△は減少) 230

賞与引当金の増減額(△は減少) △768

受取利息及び受取配当金 △1,147

支払利息 0

固定資産除却損 783

売上債権の増減額(△は増加) 50,314

仕入債務の増減額(△は減少) △33,228

未払消費税等の増減額(△は減少) 8,835

その他 3,491

小計 155,670

利息及び配当金の受取額 1,147

利息の支払額 △0

法人税等の支払額 △32,603

営業活動によるキャッシュ・フロー 124,214

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △4,096

無形固定資産の取得による支出 △7,833

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 60,512

差入保証金の差入による支出 △1,863

貸付金の回収による収入 50,000

定期預金の預入による支出 △20,000

定期預金の払戻による収入 3,600

投資活動によるキャッシュ・フロー 80,320

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △481

株式の発行による収入 1,197

配当金の支払額 △25,485

少数株主への配当金の支払額 △1,200

財務活動によるキャッシュ・フロー △25,968

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 178,565

現金及び現金同等物の期首残高 845,917

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,024,483

(9)

当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表 に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期連結 財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。

該当事項はありません。

(4) 継続企業の前提に関する注記

(10)

当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

(注) 1 事業区分の方法

事業は、サービスの内容および特性を考慮して区分しております。

2 事業区分の内容

3 事業区分の方法の変更

事業の種類別セグメント情報における事業区分は、前連結会計年度において「投資情報事業」「IR事 業」「証券ドキュメント事業」「投信ドキュメント事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結累計 期間より「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」「A SP・DB事業」の事業区分に変更することといたしました。

このセグメント区分の変更は、サービスの効率的な提供に重点を置き、より迅速に市場の変化に対応する ための組織変更を行ったことに加え、今後も市場環境の変化に伴い当社グループが提供する各セグメントに おけるサービス内容の見直しが随時行われることから、より経営実態や金融情報事業の変化が適切に反映さ れることを考慮した売上集計単位に変更したものです。

なお、前連結会計年度における事業区分によった場合の当第2半期連結累計期間「事業の種類別セグメン ト情報」は以下の通りであります。

当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日) (5) セグメント情報

【事業の種類別セグメント情報】

投資情報 事業 (千円)

ドキュメン トソリュー ション事業

(千円)

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

(千円)

ASP・D B事業 (千円)

計 (千円)

消去又は 全社 (千円)

連結 (千円) 売上高

(1) 外部顧客に対する

売上高 227,097 571,401 648,403 42,503 1,489,405 1,489,405 (2) セグメント間の内部

売上高又は振替高 1,300 17,442 2 18,744 △ 18,744 計 228,397 588,843 648,405 42,503 1,508,150 △ 18,744 1,489,405 営業利益(△損失) 45,142 48,887 138,117 △ 1,209 230,937 △ 185,329 45,608

事業区分 主要サービス

投資情報事業 ・インターネットを利用した金融市場情報提供サービス

・上場企業に関する財務データ提供サービス ドキュメントソリューション

事業

・金融ドキュメントの処理に関するソリューション提供サービス

・IRコンサルティングサービス ファンドディスクロージャー

事業

・投資信託にかかる目論見書・販売促進用ツール等の編集・印刷・配 送サービス

・EDINET提出用データ作成サービス ASP・DB事業 ・ファンド関連データベース構築サービス

・ファンド関連書類作成ASP提供サービス

投資情報 事業 (千円)

IR事業 (千円)

証券ドキュ メント事業

(千円)

投信ドキュ メント事業

(千円)

計 (千円)

消去又は 全社 (千円)

連結 (千円) 売上高

(11)

当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)

海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

該当事項はありません。

【所在地別セグメント情報】

【海外売上高】

(6) 株主資本に著しい変動があった場合の注記

(12)

前年同四半期に係る財務諸表等 (1) (要約)前中間連結損益計算書

「参考資料」

前中間連結会計期間 (自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)

科目 金額(千円)

Ⅰ 売上高 1,773,956

Ⅱ 売上原価 1,163,456

売上総利益 610,500

Ⅲ 販売費及び一般管理費 466,144

営業利益 144,355

Ⅳ 営業外収益 1,236

Ⅴ 営業外費用 1

経常利益 145,590

Ⅵ 特別損失 12

   税金等調整前中間純利益 145,577

   法人税等 87,900

   少数株主利益 4,704

   中間純利益 52,972

(13)

(2) (要約)前中間連結キャッシュ・フロー計算書

前中間連結会計期間

(自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)

区分 金額(千円)

Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー

税金等調整前中間純利益 145,577

減価償却費 48,788

のれん償却額 9,351

賞与引当金の増加額 477

売上債権の減少額 144,499

仕入債務の減少額 △ 126,035

その他 △ 10,809

小計 211,850

利息及び配当金の受取額 893

利息の支払額 △ 1

法人税等の支払額 △ 144,693

営業活動による

キャッシュ・フロー 68,049

Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 20,984

無形固定資産の取得による支出 △ 256,716

差入保証金の差入による支出 △ 12,385

定期預金の預入による支出 △ 11,800

定期預金の払戻による収入 10,816

投資活動による

キャッシュ・フロー △ 291,069

Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出 △ 1,002

新株予約権の行使による新株の発行 12,814

配当金の支払額 △ 34,930

少数株主への配当金の支払額 △ 1,760

財務活動による

キャッシュ・フロー △ 24,877

Ⅳ 現金及び現金同等物

の減少額 △ 247,898

Ⅴ 現金及び現金同等物

の期首残高 1,143,483

Ⅵ 現金及び現金同等物の中間期末残高 895,585

(14)

(3) 継続事業の前提に関する注記   該当事項はありません。

(4) セグメント情報

【事業の種類別セグメント情報】

 前中間連結累計期間 (自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)

(注) 1.事業区分の方法

事業はサービス内容および特性を考慮して区分しております。 2 事業区分の方法の変更

事業の種類別セグメント情報における事業区分は、前連結会計年度において「投資情報事業」「IR事 業」「証券ドキュメント事業」「投信ドキュメント事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結累計 期間より「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」「A SP・DB事業」の事業区分に変更することといたしました。

なお、当連結会計年度における事業区分によった場合の前中間連結累計期間「事業の種類別セグメント情 報」は以下の通りであります。

前中間連結累計期間 (自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)

【所在地別セグメント情報】

 前中間連結累計期間 (自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。 投資情報

事業 (千円)

IR事業 (千円)

証券ドキュ メント事業

(千円)

投信ドキュ メント事業

(千円)

計 (千円)

消去又は 全社 (千円)

連結 (千円) 売上高

(1) 外部顧客に対する

売上高 228,992 111,917 662,372 770,674 1,773,956 - 1,773,956 (2) セグメント間の内部

売上高又は振替高 1,000 - 31,126 - 32,126 △ 32,126 - 計 229,992 111,917 693,499 770,674 1,806,083 △ 32,126 1,773,956 営業利益 9,947 41,189 104,172 150,515 305,825 △161,469 144,355

投資情報 事業 (千円)

ドキュメン トソリュー ション事業

(千円)

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

(千円)

ASP・D B事業 (千円)

計 (千円)

消去又は 全社 (千円)

連結 (千円) 売上高

(1) 外部顧客に対する

売上高 226,492 774,289 760,407 12,767 1,773,956 - 1,773,956 (2) セグメント間の内部

売上高又は振替高 1,000 30,390 - - 31,390 △ 31,390 - 計 227,492 804,680 760,407 12,767 1,805,347 △ 31,390 1,773,956 営業利益(△損失) 8,935 145,362 154,141 △ 2,614 305,825 △161,469 144,355

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